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2017/11/09 お知らせ

2017 紅葉情報

2017 紅葉情報

★紅葉情報★

■永源寺(当館から車で約90分)

例年の見頃:11月中旬ー下旬

■メタセコイア並木(当館から車で約60分)

例年の見頃:11月上旬ー下旬

■西明寺(当館から車で約80分)

例年の見頃:11月中旬ー下旬

■もみじ谷(当館から車で約50分)

例年の見頃:11月上旬ー下旬


京都 永観堂

京都 永観堂

西明寺(池寺)の紅葉

西明寺(池寺)の紅葉

湖東三山の一つに数えられる天台宗の寺。平安時代、仁明(にんみょう)天皇の勅願により三修上人が開山したと伝えられます。戦国時代には兵火のため荒れ果てていましたが、江戸時代中期に望月友閑(もちづきゆうかん)によって再興されました。  門をくぐると参道が続き、山坊跡の石垣が散在しており、平安、鎌倉、室町時代を通じて祈願・修行(しゅぎょう)道場として栄えたことがうかがわれます。幸い織田信長の兵火を免れ、飛騨(ひだ)の匠によって建立された本堂や三重塔や二天門が残されています。

永源寺の紅葉

永源寺の紅葉

愛知(えち)川右岸にある臨済宗永源寺派の大本山。南北朝時代、近江の領主であった佐々木氏頼が、寂室元光禅師(じゃくしつげんこうぜんじ)を開山に迎え、伽藍(がらん)を建立したのが始まり。その後も永源寺には高僧が集まり、佐々木氏の庇護のもと盛時には2000人もの修行僧を擁したといいます。戦乱の時代には兵火で衰えましたが、江戸時代に一絲文守禅師(いっしぶんしゅぜんじ)が住山されると、後水尾天皇や東福門院らの帰依を得て、さらに彦根藩井伊氏の庇護によって諸堂が整えられました。

日吉大社の紅葉ライトアップ

日吉大社の紅葉ライトアップ

滋賀県随一の紅葉の名所として知られ、広い境内に約2500本ものモミジやカエデが植えられます。毎年11月の1か月間、日吉大社もみじ祭が開かれます。また、11/10から12月1日までライトアップの予定もあります。

金剛輪寺の紅葉

金剛輪寺の紅葉

湖東三山の一つで、奈良時代に聖武(しょうむ)天皇の勅願により行基が開山した天台宗の寺院。本尊は行基の作と伝えられます。また、源義経(みなもとのよしつね)が義仲追討の武運必勝を願い太刀を寄進したり、北条時宗が佐々木頼綱に命じて元軍降伏の祈願をしたといわれます。 山門から本堂までサツキに囲まれた石段が続き、山岳城郭であったころの趣を今なお残しています。石段を登りつめたところに、当時の僧の機智により織田信長の焼き打ちによる焼失の難を免れた本堂大悲閣、三重塔、二天門があります。


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